①物理的・視覚的構造化支援
物理的構造化・スケジュール・ワークシステム・視覚的構造化を活用し、発達障害、知的障害の子どもさんに分かり易い環境で訓練指導を行います。
②絵カード交換方式コミュニケーションシステム(PECS)
PECSブックを各エリアでの要求に活用し、文章構成や正しい発音の仕方を訓練します。
③感覚統合療法
作業療法で行う感覚を刺激して、緊張を解す訓練をサーキット方式で取り入れ、ルールやマナーの習得にも活用します。
④保護者支援
常に保護者との連携に努め、日々連絡帳を通して保護者の不安の軽減や疑問に対するアドバイスを行い、必要に応じて電話連絡、面談を実施します。又、二か月に一度、どーなつの保護者だけを対象とした研修会を行います。
⑤保育園・幼稚園・学校支援
どーなつの利用者が通っている保育園・幼稚園、学校等を職員が訪問し、保育士・先生へ、対応の仕方等のアドバイス、時には直接利用者へ支援を行います。